くるくるでは、「皆でこんなことをやれたらいいのにな!」ということも募集しております。 今回はセミナーと言った形ではなく、皆が参加者となるワークショップが開催されました。 決して、主催者の大野さんと安田さんはアロマワックスの専門家ではないですが、 講師と生徒、の関係ではなく、 生徒と生徒で、学び合う場を作る。 というコンセプトのもとに、皆で同じ立場でワークショップを行いました。 くるくるで人々が交流し巡るのに一役買えたこと、とても嬉しいです。 参加者は女子大生をメインとして7人。 [caption id="attachment_1100" align="alignnone" width="1280"] 集中して創作しております。。。![/caption] 皆、やっぱり手を動かしている時が一番楽しそうですね~! ドライフルーツをこのように組み合わせて。。。 アロマワックスバーは置いておくだけで香りますし、見た目も彩りがあっていいですね! 次回の開催はまだ決まっていませんが、今後開催される際はこちらでも告知いたします!! 以下イベント詳細ですね。 ============================================== イベント詳細: 【日時】 2017年7月10日(月)17:00~20:00 【参加費】 ¥2000 【場所】 くるくるGlobal Hub 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル1F ・JR山手線渋谷駅 宮益坂口出口 徒歩4分 ・東急東横線渋谷駅 11・12番出口 徒歩3分 ・東京メトロ渋谷駅各線 11・12番出口 徒歩4分 http://kurukuru.tokyo.jp/ 【持ち物】 材料はこちらで用意させていただきます。 アロマオイルを使用しますので、もしもお好きな香りがありましたら持参OKです(^○^) スペースが限られますので、定員を10名とさせていただきます。 気になる点、質問等ありましたら大野までご連絡ください。 一緒におしゃべりしながら楽しめる方、大歓迎です♡ どうぞよろしくお願いいたします。...

  あるプロブロガーによって一気に注目を浴びたメイクアップアーティスト。向智美さん。なんといっても凄いのは、彼女はブログでそのスッピンの姿をさらしているところ。口で言うよりも、そのインパクトは凄まじい。その勇気ある行動によって、多くのコンプレックスを持つ女性の共感を得ることに成功。「きれいなところだけ見せても意味なんてない。最初は、こんな姿をさらして、批判されるのか凄い、怖かった」という。     今日はよろしくお願いいたします!!   ーはい、お願いいたします!!   普段はどんなことされているのですか??   ーはい。私は現在フリーランスのメイクアップアーティストとして活動しております。 もともとは外資系ブランドM・A・Cにてアーティスト活動をしておりましたが、ある出来事をきっかけで念願の独立を果たし、現在フリーランスのメイクアップアーティストとして「くるくる」を中心にメイクレッスンやセミナーなどの活動しております!! そもそもなぜ、この道を歩まれることになったのですか??   ー高校卒業後、美容専門学校に通っていたのですが、今とは少し異なりメイクよりヘアメイクのことを学ぶことがあった。私は、もともと中学校の頃から、ただ純粋に可愛くなりたい、という思いがありました。周りの女子を見て、可愛くなりたいという欲求、ですね。当時は、メイクに関しても、技術はたいしたことなかったけれど、化粧をして自信がついた体験がすごい鮮明に残っていたんです。   その後、美容学校卒業、石川県の香林坊大和(百貨店)で働き始め、メイクアップアーティストの経験を積み始めたのでした。 先ほどおっしゃっていた「あること」というのはなんだったのでしょう?? ーそれは中学校の同級生の宮森くんのブログ(スタバで同級生のスッピンを見せられ、「メイクってすごい!」とぼくは声高らかに叫んだ!)がきっかけだったんですね。是非このブログをみてください。私はそれまで、自分もお客様も、すっぴん前と後ではまるで違う様子を見せておりましたが、ある日宮森くんが化粧の前後の写真を公開して、君の努力の成果をちゃんと見せるべきだよ、って言ってくれたんです。私はメイクアップアーティストとして、まさかそんなことをしてもなぁ、なんて思っていたんですが、あまりにも宮森くんが衝撃を受けたみたいで、「そんなに役に立つなら、、、」と承諾することにしたんです。   その時の写真がこちらです。       えぇえええぇ・・・!!??   ーそうなんですよ笑 皆こういう反応しますよね。。   やっぱり私は自分自身が持っているコンプレックスはコンプレックスがあるからこそ、輝くんだな、と思って!皆の力にもなりたくて、この仕事をやっていますし、instagramで化粧のhow to写真・動画をあげています! https://www.instagram.com/tomomi_mukai/   すごいわかりやすいっ!向さんは直接教えるときはどのようなことに心がけているのですか? ーまずは持っている化粧品で正しい使い方、なりたい自分になれるように指導をし、その上で必要なもの、いらないものを指導しているのでお家に帰っても同じようにメイクが出来るようにアドバイスをしております。勿論M・A・C製品は好きですが、それがベストではないし、お客様の好みも異なりますしね。  実際、カウンターでアドバイスをしていた頃、「買ってもやり方が分からないから使えない。やってもらった時は良かったけど、お姉さんと同じようにならない。」 と言う声が非常に多く、雑誌を見てもモデルさんとは同じようにはなれないんですね。  正しい方法で自分に似合うようにメイクをするという所が皆さん苦戦をする所なんだな、と経験していくうちにわかりました。  このような経緯で、私はコンプレックスを持っている女性、また、LGBTの力にもメイクで後押ししたいと思っているんです。可愛いだけなんて説得力がないと思っていて、私みたいにコンプレックスを持っているからこそ、輝けるんだと思って。   少しずつ私自身もビジネスとして拡大しようと思っていて、今はくるくるでお会いしたふんどし部の「バディトレ」でトレーニングをして、メイクアップ以外での肌のアプローチを考えたり、食事指導の先生とウォーキングの先生とミスユニバース出場のための支援を行なっております。   [caption id="attachment_1078" align="alignnone" width="2562"] KS beauty labo はこちらから。[/caption]     こうして活動的になったのも、宮森さんのおかげなんですねぇ。。   ーそうなんですよ!!   引き続き、私もくるくるでメイクを教え、身体を鍛え、ミスユニバースのためにメイクレッスンを行っていくつもりです。是非ご興味のある方は一歩踏み出して欲しいです!!   —ありがとうございました!!  ...

twitterの「美術展やります!」の投稿から始まった本企画。深夜ということもあり、とてもシックな雰囲気で行われました。外にはバースペースもあり、ケーキやワインが振る舞われる「くるくる」はいつもと違った雰囲気を醸し出しておりました。   劃桜堂‐かくおうどう‐が「本屋さんが企画する、ちょっとアートな夜」、、、その名の通り、劃桜堂は本屋さんですが、普通の本屋と違うのは、本を展示する場所が異なる、ということ。 これまでケーキ屋さんとコラボをしたり、音楽とコラボしたり、劃桜堂は「本を手に取る」体験を他の五感を刺激するようにつなげます。 FBはこちらから♫ https://www.facebook.com/kakuodo/   展示もtwitterで声をかけながら、随時決まっていたようです。これまでの美術や本のあり方を一新していて、凄い現代的なやり方なんだなぁ、と感じました。   この記事では作品の一部をご紹介していきます。     【出展者のご紹介】梶谷 令(Kajitani Ryo) 多摩美術大学博士課程在籍。LGBT(性同一障碍)。 ハイデッガー著『芸術作品の根源』に基づく、存在論解釈学を手掛かりとした展示空間における作者・鑑賞者の相関と分類に関する研究 Tentative Assumption about the Artist-Viewer Relationship and its Classification at Exhibition Space - Based on Heidegger's “Der Ursprung des Kunstwerkes” Existence Interpretation as the Clue - https://www.ryokajitani.com/     【出展者のご紹介】ちにゅり ねこと抹茶とイラスト描くことが好きな大学生です。最近はインタラクティブな作品づくりに力を入れています! http://Instagram.com/chinyuri_6v6   他にもたくさんの作品、そして本が並んでおりました。 特にこの、イカを沈めたアロマキャンドルなんて素敵! 火をつけたらどうなってしまうんだろう。。。   今回も大変素敵なイベントとなっておりました!   くるくるではこのように、様々な種類のイベント・講座を取り扱っています。   引き続き、このブログでは、イベント情報を載せていきますので、 ぜひチェックしてくださいね!!  ...

  くるくるでは、「わたしも地球も喜ぶ♪」をコンセプトに「身体と地球のことを想った企画が先日行われました。 その名も、   「エシカルデザート&エシカルコスメコラボ講座」   です。   この日(6/11)は6回目ということで最終日の講座でした。   詳細はFBページで記載しておりますのでご覧ください。 https://www.facebook.com/events/1695233057449297/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22past%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D   当日の講座の雰囲気はこのような感じで、アットホームでした。 もう6回目となると、参加者同士も仲良く、会話も進みます。 作業中も皆さん、集中されてますね!!     最終回、ということで、スキンケアに活躍する、シルクエキスを配布し、参加者は大喜びでした。そして、今回は杏を使ったシャンプー&リンス、そして同じく杏を使ったパウンドケーキをいただきます。   シャンプーとリンスは最後に自分たちで、石鹸と果肉を混ぜてシールを貼れば完成っ!   そのあとは、杏のケーキと杏豆乳ドリンクをいただきます。 そして、後半は課題として、「どうやったらエシカルを広げられるだろう?」というテーマをディスカッション。   忙しい現代人でも、持続していけるようなアイディアがたくさん出ました。 ファーストファッション、ファーストフードが溢れる昨今、こうしてどこで、どのように、エシカルの概念を広げられるのか、ということをアイディア出ししておりました。         良いアイディア出したチームにはチョコレートのプレゼント♩   全6回の講座も無事終了し、大繁盛でした! くるくるではこのように、様々な種類のイベント・講座を取り扱っています。   引き続き、このブログでは、イベント情報を載せていきますので、 ぜひチェックしてくださいね!!   ...

こんにちは、くるくる運営事務局です。 5/20はセコサンチェスさんの世界の打楽器教室が行われました。 内容はリトミック向けの内容で、写真で見れば一目瞭然!世界の楽器を集めた教室となりました。 参加者は20組以上、太鼓もその数を上回るかのようにみっちり用意されております。太鼓の内容は、 カリブ系 南米系 アフリカ系 とそれぞれジャンルがあり、各々の楽器の名前は異なりますが、文字通り世界各地の太鼓が勢ぞろいでした! 子供達がいろいろな太鼓を並べ、最後は太鼓以外の沢山の楽器も加えて、皆大満足で終了しました。 お子様だけでなく、お父様もお母様も笑顔で参加してくださったことで、リトミックへの関心の高さを伺えました。 当日の写真はこのようになってます!! イベント終了後にも、子供達と太鼓を叩いて遊んだり、教えたり…子供達に優しいセコさんでした。 [caption id="attachment_1003" align="alignnone" width="960"] 参加者みんなでパシャり![/caption] なお、今後くるくるでも、本リトミック教室だけでなく、成人向けの「地球バイブレーション プログラム」あライブなども行っていく予定です。 なお、直近のライブ告知となりますが、 こちらの画像からイベントサイトに飛べるので、是非ご覧くださいませ。 6/2,下北沢ハーフムーンホールにて! 以上、イベントレポでした!...

 毎月1度行われる、「戦う男と経営者のためのハイパフォーマンス講座~呼吸と骨を鍛える~」を5/8に行いました!  この講座はもともと、講師である中居栄幸さんと、くるくるで「バディトレ」を行っている株式会社ふんどし部の代表星野さんが企画したものです。いつも女性をメインにしているのに対し、今回男性をターゲットにした理由は・・・...

こんにちは、くるくる代表の芦澤です。 4/2は「《くるくる2周年&株式会社TRY-JIN設立第3期目突入》」と題して、イベントを行っておりました。 弊社も無事2期目を超え、第3期目を突入いたしました‼︎
お越しいただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。...

「組み木絵」というアートのジャンルを知っているだろうか。 知らないという人が多数だと思う。 なぜならそのジャンルの芸術家はまだ世界で一人しかいないからである。 その一人というのが今回インタビューさせていただいた中村道雄さん、組み木絵の創造者 である。...

「書道家」と聞くと皆さんはどんなイメージを持つだろうか。 おしとやかそうな着物着た女性?はたまた仙人のような老人?今回紹介する「書道家」曽布川龍玄さんはそんなイメージを見事に覆してくれた。 そんな曽布川龍玄さんの人生、書道家としての今。そしてこれからの展望を伺った。...

1月終わりの冷え込む中、くるくるは和やかな雰囲気に包まれていた。 イラストレーターの今泉さんとファンタジーアクセサリー作家の工藤親子の合同展示会が 行われていたのだ。 絵とアクセサリー。一見おかしな組み合わせに思えるが、展示会は不思議と柔らかな一体 感に満ちていた。その理由はなんなのだろうか。 実際に今回の展示会を開催された御三方にお話を伺ってきた。...